同窓会会長挨拶

清明学園同窓会の再出発にあたって

会長 藤井俊一
 1930年(昭和5年)に創立された母校清明学園は、もうすぐ90年の歴史を刻もうとしております。創立者濱野重郎先生の教育理念「子供と共に生き、子供を生かし、子供を通して生きる。」に根ざし一人ひとりの子供のよさを見つける「子供が主役」の教育の許、我ら5200人を超える卒業生が学園を巣立ちました。

 卒業生をはじめ保護者の皆様など支援をして下さった多くの方々の時代を超えた絆のおかげで、清明学園は発展を続けており、卒業トンボっ子として心より敬意を表したいと思います。

 全てのトンボっ子は、一生を振り返る時、いつも思い出す温かい巣立ちの場所「清明学園」へ同窓会を通して安心して帰りたいと思っております。

 本年4月1日に再構築された新生同窓会は同窓会活動をより活性化させ「清明学園 is forever・清明学園は永遠なり」をテーマとし、併せて卒業生相互の親睦をより厚くするよう、又より良い未来へバトンタッチ出来るように努力して参ります。

 今後とも皆様トンボっ子のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。
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